冬を格納

例年ならば根雪もあったりして
今月の下旬くらいに行う『雪吊り』の撤去作業。

全く痕跡すら残らない今季は
昨日からその作業を開始しました。

これでもかなり遅きに失した感があるほどですが
せめて形骸だけでも冬気分を味わっていただこうと敢えて残してあったのです。

足場もよいせいで作業もサクサクと進み
早くもお役目を終えた支柱たちは
これから約8ヶ月間の“夏眠”に入ります。

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彼らも来季はきっと活躍したいに違いないはずです。。。。

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