いぶし銀の上品な輝き

今朝 サプライズのプレゼントが運ばれてきました。

過日遊びに来ていただいた金工の長谷川一望斎先生ご夫妻が
我が家のために
ご本名の長谷川竹次郎さんとして
銀杯を一つ打って下さったのです。

DSC01634.JPG

一枚の銀板を伸ばし曲げ
そして根気良く叩く。

まさに“心の入った”お品だということがヒシヒシと伝わって参ります。

これからの時節
まもなく解禁の新酒を注ぐもよし
すっぽんの肝などを積むもよし

春には姫竹
夏にはかき氷に夏野菜をのせたり、と
早くも想像を膨らませております。

日々身近で愛しみながら使わせて頂こうと思っております。


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