飛騨の雛祭り

あまり最初から飛ばしすぎる?と
これからのマラソンブログ人生に息切れしてしまうかも知れませんが

スタートダッシュ!!

ということもありますので、初日は矢継ぎ早で。

実は私で八代目となる八ツ三館
代々女系家族。

かくいう私も三人姉妹の長女。母は一人娘。。。。

万世一系?だったのは初代と六代目だけ、というかなりの筋金入り。

そんな女系旅館の特徴が如実に現れるのが、そう、雛祭り なんです。

江戸の安政年間に創業した我が家は
明治後期の古川大火(町並みの8割以上が消失したそうです)で一度「灰」に。
その後、明治38年に再建した本館を中心に今でも往時のたたずまいを伝えておりますが
雛さんたちも、その頃のモノから、大正、昭和、平成と
各時代の女衆にまつわる人形が所狭しとひしめき合っております。

その数200体は悠に超えております。

明日からは、解説かたがた“メイン”の雛たちをご紹介していきたいと思います。

桃の節句といえば。。。貝合せ

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